ベンチプレッサー

40手前のベンチプレス好きのおっさんが記入します。

ありがとうございました。

舞台、なんとか終わりましたね。
本当にありがとうございました!!

て、フツーにフェードインしてもだめっすかね??
実に2ヶ月以上更新してません。
いろいろあったとはいえ、言い訳出来ませんね。
だって、うちの光山はガンガン更新してましたし、アダチも公演中にあんなに更新してたとは!!
一番年長者がこれじゃだめですね。
本当にすみません!!

波乱万丈の今回の舞台でしたよ。
まさかこうして平和に部屋でパソコンをいじれる余裕のある日が来るなんて!!
あっという間に世の中は冬から春に変わっていたなんて!!

いろいろあったのはもうみなさん衆知の事実なんですが、やっぱりみなさんの温かいあの笑顔を見たり、笑い声を聞いたりするとやめられませんなあ。

僕も頭もハゲて、体型もメタボリック体型になってきましたが、体力の続く限り頑張らせて頂きますので、本当に今後ともよろしくお願い致します!!

本当に本当にありがとうございました!!!

明けましておめでとうございます!!

明けましておめでとうございます!!
いよいよ年が明けましたね。
2007年、新しい年の幕開けです。

いきなりの急展開にみなさんも驚かれてると思います。
しかし、新生演人全開でこれからも頑張りますから、今後ともよろしくお願いします!!

でですね、1月8日で僕も38歳になりました。
もう友達は中学生の子供もいますよ。
いい歳です。
ですから今年はいい年にしたいですね。

うちの光山は見てくれはあんなですが、あれで非常に気つかいでマメなんですよ。
誕生日の日に速攻でお祝いメールくれましたからね。
僕も感動して、光山を見習うよって言ったら、「去年も同じ事言ってたよ。」って指摘されました。
人間なかなか成長しないもんですなあ。

まま、今年はマメにブログ更新するぞ!!

ダニエル・ドーソン

この前の深夜、シュートボクシングの世界大会をテレビで見ました。

すると、K−1でも優勝したアンディサワーらに混じって、準決勝にまで進んだ選手

に見覚えがあったんです。



僕は12年前に、1年間オーストラリアに行ってました。

25歳の時です。

英語の勉強と大学時代に取れなかった空手の黒帯を取るためです。

その頃、なんか日本の閉鎖的な中じゃなくて、海外の明るい空気の中なら違う感じで

空手が出来るんじゃないかと期待したんです。

しかし、オーストラリアの空手道場は、護身術ばかりであまり実戦的ではなく

もっと盛んだったキックボクシング(ムエタイ)にしようと決めました。

学生時代に遣り残したことがあった僕はこの時本当に練習しました。

バイトと寝る時間以外はほとんどキックの練習と言っていいくらいやりました。

朝の坂道ダッシュとシャドーボクシング、夜のジムでの練習。

きつかったですが、なんとかこの地でキックの試合に出て、勝って日本に帰ろうと思

ってました。

しかし、半年のうちに3回も直前で試合をキャンセルされてしまい、帰国の日が近ず

き、僕は絶望の気持で一杯でした。

もうこの地で試合は出来ないのかとあきらめかけていたときにエキシビジョンマッチ

の話がやってきました。

エキシビジョンとは、スポーツの世界で勝ち負け抜きで行われる試合のことです。

そして組まれた試合が僕と同じジムの18歳のダニエルとの1戦だったのです。

その時、若きダニエルは勢いに乗っていて西オーストラリアのチャンピオンでした。

散々悩んだ末、試合直前にジムの先生と対戦相手のダニエルに頼んで、真剣勝負をし

てもらうことにしたんです。

ダニエルは友人の僕の最後の頼みを快く引き受けてくれました。

結果は、互いに死力を尽くして戦いエキシビジョンマッチでしたから引き分けでし

た。

でも正直に言うと僕の方が押されてましたね。

判定なら負けてたと思います。

しかし生まれて初めて海外のリングで戦ったこの経験は僕の心の中にずっと残りまし

た。



そして12年の時を超えてそのダニエルは今、立ち技の世界で最高峰の舞台に立って

いました。

僕も頑張らなければいけません。

今のままだと彼とは再会できないですね。

自信持って彼と再会できるように一日一日を頑張ろうと思いました。

終わりましたよお!!

またまた長らくのご無沙汰です。

お陰様で第10回公演も大盛況のうちに終わりました。

残念ながら僕は今回は舞台には立てませんでしたが、初めて自分の劇団を外側から見

るという貴重な体験をしました。

ほんとに貴重な体験ですよ。

この気持を風化させないようにしたいです。


で、その間何をしていたかと言いますと、「黒帯」という空手の映画の撮影に参加し

ていたんです。

本格的な空手の映画を作りたいということで始まったこの映画の企画。

なんと主役の3人のうち2人は役者ではなく、本物の空手家なんです。

松涛館空手の元世界チャンピオンと剛柔流空手の後取りの方なんです。

目の前で見る本物の空手は凄かったですよ。

リアルに血を流したり、当てたりしてましたからね。

映像でその凄さがどこまで伝えられるかが勝負ですね。

僕はその中で空手家と敵対する憲兵隊の中のひとりでした。

そうそう、これは戦時中の話なんですよ。

まず海外で公開してから、日本で公開されるのは来年の秋くらいになります。

ヒットすることを祈ります。

みなさんも良かったらみてくださいね。



裏方始動!!(中村師童!!サブ!!)

またまた長らくさぼってすみません!!

これじゃあ、僕のブログ誰も読んでくれませんよね。

光山のブログにもありましたが、今週のあたまからいよいよ大道具の作成に入りまし

た。

舞台監督の井上氏と何度も打ち合わせし、早め早めにと進めてきました。

しかし、やっぱ俺は不器用だなあといやになりましたよ。

同じ事をしても光山の方が早いし正確だし、こつを掴むのもうまい。

いかんいかん!!

こころがマイナスになると出来る事も出来なくなると思い、がんばる。

ふとその時、自分の親父のことを思い出す。

僕が小学生の頃、夏休みの図工の宿題で工作があった。

絵はまあまあ得意なほうだったが、工作はいまひとつ。

それに対して親父は工作は好きで、器用。

出来上がったのは、どっからどうみても小学生が作ったもんじゃあない!!

木工で作ったそのバッタはかなり素晴らしい出来だったんです。

しかし、先生もそこは大人なのでツッこまず、事なきを得ました。



話が長くなりましたが、僕が言いたかったことは、親父が器用なら息子も器用だろう

という事です。

そうなんです!!

僕はやれば出来るんです。

まだ、たまたまその能力が目覚めてないだけなんです。

よし!!明日の大道具も頑張るぞ!!

せめて役者をやってる間には、その才能は開花してほしいなあ・・・。




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